派遣看護師はメリットたくさん!デメリットは少

派遣看護師はメリットだらけ!プライベート充実で稼ぎたいときに稼げる♪

派遣看護師で働くメリットとデメリットについて

派遣看護師メリット盛りだくさん
派遣看護師はメリットのほうがデメリットよりも大きいでしょう。理由は派遣自分のプライベートを両立できる働き片だから。

 

正職員の場合、残業や委員会参加など自分の時間が削られたり、急な休みの代打やただでさえ看護師が足りないのに業務量がさらに多くなります。

 

常勤、正職員は昇給や賞与など福利厚生面で待遇か良いのですが、その分プライベートを犠牲にしているといわざるをえません。雇用の安定は常勤正職員のほうが良いですが、プライベートを重視ししたいなら派遣看護師がおすすめです。

 

派遣看護師なら期間限定で働ける

派遣看護師期間限定勤務
看護師の職場は忙しくて休みも取りづらいからお金も溜まるので、貯めた貯金で海外留学をしたい看護師も多くいます。

 

病院を退職して海外留学した看護師は、日本に戻ってからしばらくして海外へまた行きたくなります。

 

半年後や一年後にまた長期で海外留学するので、なかなか常勤で雇ってもらえません。そんな時、派遣なら3ヶ月更新や半年勤務など期間限定で働けます。

 

派遣だから昇給や賞与は無いけど、週5日日勤勤務だけでも月給34万円は稼げます。時給2100円、一日実働8時間、20日間勤務として計算。夜勤も入れば月給で40万円以上が可能で、夜勤専従なら月8回で27万円稼げます。

 

派遣の給料は時給×実働時間で決まります。派遣は直接雇用の非常勤パートと比べて時給が100円〜200円高い水準です。場合によって直接雇用の非常勤パート時給が正看護師1800円でも派遣なら時給2500円というケースもあります。

 

正看護師、准看護師共に非常勤より時給が高い水準にあるのが派遣の特長です。

 

派遣は契約した派遣期間が終わると終了となるため、看護師が気に入った職場であっても契約延長がなければ次の派遣の職場を探さなければなりません。職場ごとにやり方や覚えることも異なるので新しい場所に慣れるまで大変だと思います。

 

派遣看護師はある意味更新が無い=身分の保証が無いため、時給が直接雇用よりも高い水準に設定されています。昇給賞与が無いので時給が高めという理由もあります。

 

派遣期間更新については、事前に看護師と派遣先が更新したいという合意があれば更新勤務が可能です。ただ、看護師が不足している業界なので、各施設で直接雇用の正職員を確保したいと考えています。現実的に看護不足のため、つなぎで派遣を利用しているのが現実です。

 

日払い、週払いをしている派遣会社もあるから今すぐお小遣いを稼ぎたいなら派遣看護師がおすすめです。日払い週払いは派遣会社によって対応していない場合もあります。

 

単発、スポットなら自分の都合で働ける

派遣看護師は自分の都合で働ける
派遣看護師は稼げる働き方だけでなく、逆に空いた時間で小遣い稼ぎをしたいとか、結婚出産を機に辞めてしまった看護の現場に少し戻りたいなど、自分の都合に合わせた働き方もできるのが派遣看護師の魅力です。

 

ブランク看護師にとって単発、スポットなら色んな職場を一日単位で働けるので、しばらく看護の現場から離れていた勘を取り戻せます。

 

家庭との両立で旦那が家にいる土日だけ働きたいとか、旦那が休みの日だけ月数回働きたいなど単発スポットならではの働き方です。採血、健診の単発バイトなら医療技術の基礎を思い出せるし、家計の足しにしたいなら訪問入浴の単発の仕事もおすすめです。

 

単発スポットは現職とのダブルワークにもおすすめです。

 

異動で病棟夜勤ありからオペ室に異動になって収入が減って時間も余ってしまった場合や、外来に異動になって同様に収入が減ってしまった場合など、土日が休みのケースが多く土曜入りの夜勤で月2回でも6万円〜7万円稼げます。現職場がある場合は定期的なシフトのダブルワークは組みづらいものですが、シフトが出てから翌月に不定期に単発で仕事ができるから、月によって働きたいときは働くこともできます。

 

残業が無いから予定が立てやすい

派遣看護師残業なしで予定立てられる
派遣看護師は原則残業が無いので終業時間でさくっと上がれます。

 

残業すると派遣を受け入れている就業先の費用負担が大きくなるのが一番の理由です。

 

労働基準法で時間外労働は残業代を割り増しして支払う義務があります。派遣を利用している就業先は派遣会社に派遣料金を支払うのですが、派遣料金は派遣社員の時給+派遣会社のマージン(利益)となっているため、時間外割増25%も大きな負担となります。

 

派遣看護師を利用しているのはシフトに入る看護師が不足しているためですが、派遣に残業させると余計なコストがかかるため残業はさせないようにしているのです。

 

結果的に派遣看護師は残業がほぼないので、仕事終わりの習い事や趣味の時間を確実に取れるし、残業で帰宅が遅くなり疲れたままで翌日勤務を迎えるといったことも無くなるのです。

 

派遣のデメリットを挙げるとしたら

派遣看護師のデメリット
期間更新が無い可能性があるので、身分の保証が無いという点でしょう。

 

派遣看護師は直接雇用と比較して時給が高い水準にあるため短期間で稼げますが、半年勤務したいと思っていても2か月更新で派遣で働いていると、2回更新しないといけないのですが派遣就業先が更新しないと言えば他の就業場所を探さなければいけません。

 

単発・スポットなら毎回違う職場で派遣で働くのが普通なのでそんな悩みは無いでしょう。

 

いずれ常勤で再就職する際に、派遣期間は経験加算にならない場合が多いです。常勤職員の給料は基本給+各種手当となりますが、基本給は経験年数が加算されて決まるものです。

 

非常勤や常勤など直接雇用された期間は経験加算されるのが一般的ですが、派遣で働いた期間は経験加算されないのが一般的です。

 

医療機関で派遣で働いた場合でも、派遣社員としての期間は除外されるのが普通です。派遣期間が長いほど経験加算の年数にならないため、基本給が同じ年齢の看護師と差が付くことになります。

 

派遣看護師で働くということはプライベートを両立できる大きなメリットがあるのでほとんどの看護師は気にしないでしょうが、念のため知っておいた方が良いでしょう。

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看護師派遣登録のよくある質問

Q. 利用の流れは?

A. 看護師派遣会社にサイト登録後、派遣会社の担当者から連絡が来ます。まず登録内容の確認や今後の流れの説明があり、希望条件を伝えるだけで派遣求人の案内が受けられます。

 

Q. 登録方法は?

A. スマートフォンやパソコンから公式サイト登録フォームに入力するだけです。簡単な情報入力のみで1分程度で登録完了します。WEBだから24時間登録可能です。

 

Q. 登録や利用に料金はかかる?

A. 登録・利用は完全無料です。お仕事紹介を受けるのも無料です。厚生労働省許可の派遣会社なので安心してください。

 

Q. すぐ派遣就業できなくても登録できる?

A. 就業時期が未定でも登録・利用が可能です。派遣求人は入れ替わりが早いのでまず登録して気に入った派遣求人が出たら就業する看護師も多いです。現職中でダブルワーク希望の登録者も多くいます。

 

Q. 派遣会社によって取扱求人は違う?

A. 単発・スポット・短期・夜勤専従などさくっと稼げる派遣求人に強いところや、2〜3か月同じ場所で働ける派遣求人が多いサイトなど、取扱う派遣求人が異なる場合があります。2〜3サイトを併用すると幅広い派遣求人情報が入手できます。

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