派遣といっても3種類の働き方があります

看護師派遣の3つの働き方を徹底解説!

派遣の種類は3つある?

派遣は3種類
派遣就業をした看護師なら知っているかもしれませんが、派遣で働くには派遣会社に登録する必要があります。

 

看護師求人なら看護師派遣会社に登録をしたほうが多くの派遣求人の案内が受けられます。派遣を希望する看護師は契約した派遣期間だけ勤務する働き方です。派遣希望労働者は派遣会社と雇用契約を結びます。

 

一方で、人が足りなくて派遣してほしいという派遣先(就業先)があります。派遣会社はその間に入って、派遣人材を必要として場所に、派遣労働者を派遣します。

 

派遣といっても3種類あるんです

派遣3種類
一般派遣、紹介予定派遣、産休育休代替派遣です。

 

看護師以外の職種では一般派遣が主流となっていますが、看護師の場合は医療関係のため看護師派遣に制限事項があります。簡単に言うと何でもかんでも看護師派遣はできないのです。

 

主な禁止事項として、病院・クリニック・老人保健施設への看護師派遣は禁止されているのです。

 

看護師は他の職場を見てみたいとか経験してみたい考えを持ちますが、派遣では病院やクリニックで原武無いのです。

 

一般派遣
一般派遣
一般派遣は、派遣期間を決めて働く方法です。(例えば派遣期間2か月間で1か所の有料老人ホームで勤務する)。

 

派遣は派遣法の定めにより31日以上の期間がなければいけません(日雇い派遣が禁止されているため)。

 

31日以上なので1か月でもOKなのですが、勤務開始手続きや1か月後にもし更新する場合の更新手続きなど事務処理が多々発生するため、派遣期間を2か月からと定めている派遣会社のほうが多いです。

 

就業期間1か月間の派遣が無いのなら、単発やスポット勤務はできないの?
単発やスポットは非常勤(パート)の直接雇用の場合が多いです。派遣でも非常勤雇用でも、単発やスポットなど働きたいときに働ける希望がかなうので雇用形態は気にすることはないでしょう。

 

派遣の場合は派遣会社から給料が出て、非常勤(パート)の場合は就業先から直接給料が出ますので、単発・スポットの場合は自分自身の雇用形態が派遣なのか非常勤なのか知っておく必要はあります。

 

一般派遣では病院・クリニックで働くことはできません。病院・クリニックで派遣で働く方法は紹介予定派遣か産休育休代替派遣となります。

 

病院・クリニックで期間限定働いている看護師がいたら、派遣ではなく非常勤・パートの直接雇用です。もし派遣で働いているとしたらそれは違法です。

 

 

紹介予定派遣
紹介予定派遣
紹介予定派遣は、派遣就業先に直接雇用されることを前提に、お試し派遣で働くことからスタートする働き方です。

 

お試し派遣期間は最長6か月と定められていて、派遣期間満了後にその職場の正職員になるかどうか、看護師・就業先双方の意見を聞いて双方合意なら正職員に転換となります。

 

例えば、今まで病院経験しかないけど働き方を重視すると高齢者施設しか転職先がない場合など、いきなり正職員での採用は看護師にとって不安といった看護師は、紹介予定派遣なら派遣で職場を試せて気に入ったら正職員になれるわけです。

 

派遣期間後に看護師と職場双方が合意しなければ正職員になれないので、派遣期間中に嫌だと感じたら看護師側から正職員にはならないと断ることができます。

 

逆に看護師側が働きたいと思っても職場側が採用しないと言えば正職員になれません。お試し派遣期間ですが双方にとって見定め期間ともいえるので派遣期間中もしっかりと勤務をしましょう。

 

紹介予定派遣は、常勤だけでなく非常勤の紹介予定派遣も可能ですが、非常勤の紹介予定派遣でも週4日以上などある程度の日数が入れる看護師が求められるケースが多いようです。

 

 

産休育休代替派遣
産休育休代替派遣
産休育休代替派遣は、看護師は94%が女性の職場なので産休取得者も多くいます。

 

産休育休明けに復帰する看護師も多く、産休育休中に看護師が不足するからと言って看護師を採用したら、産休取得者が復帰後に看護師が余ってしまう可能性があります。

 

看護師の給料は高いのでコストがかかりやみくもに看護師を採用するわけにはいきません。産休育休中の代替看護師として産休育休代替派遣が認められています。

 

産休育休は、産前6週、産後8週法律で認められていて、その後育休を含めると産前から最長1年6か月の休暇取得が可能です。

 

病院は多少看護師を多めに採用しても常に一定数の退職者が出る可能性があるため産休育休代替派遣ではなく直接雇用で採用してもコスト面で大丈夫かもしれませんが、クリニックは看護師数が少ないため産休育休明けに看護師が戻ってきて看護師が余ってしまうと人件費がまかなえきれなくなってしまう危険性があります。

 

産休育休代替派遣はクリニックのほうが利用可能性が高いといえるかもしれません。

 

※参考法律
労働者派遣のできない業務(「適用除外業務」といいます)が「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(通称「労働者派遣法」)及びその施行令等によって決められています。

 

医師、歯科医師、薬剤師の調剤、保健婦、助産婦、看護師・准看護師、栄養士等の派遣について、病院・診療所等における医療関連業務における派遣は、以下の場合は可能である。

 

(1) 紹介予定派遣
(2) 病院・診療所等(介護老人保健施設または医療を受ける者の居宅において行われるものを含む)以外の施設(社会福祉施設等)で行われる業務
(3) 産前産後休業・育児休業・介護休業中の労働者の代替業務
(4) 就業の場所がへき地・離島の病院等及び地域医療の確保のため都道府県(医療対策協議会)が必要と認めた病院等における医師の業務

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看護師派遣登録のよくある質問

Q. 利用の流れは?

A. 看護師派遣会社にサイト登録後、派遣会社の担当者から連絡が来ます。まず登録内容の確認や今後の流れの説明があり、希望条件を伝えるだけで派遣求人の案内が受けられます。

 

Q. 登録方法は?

A. スマートフォンやパソコンから公式サイト登録フォームに入力するだけです。簡単な情報入力のみで1分程度で登録完了します。WEBだから24時間登録可能です。

 

Q. 登録や利用に料金はかかる?

A. 登録・利用は完全無料です。お仕事紹介を受けるのも無料です。厚生労働省許可の派遣会社なので安心してください。

 

Q. すぐ派遣就業できなくても登録できる?

A. 就業時期が未定でも登録・利用が可能です。派遣求人は入れ替わりが早いのでまず登録して気に入った派遣求人が出たら就業する看護師も多いです。現職中でダブルワーク希望の登録者も多くいます。

 

Q. 派遣会社によって取扱求人は違う?

A. 単発・スポット・短期・夜勤専従などさくっと稼げる派遣求人に強いところや、2〜3か月同じ場所で働ける派遣求人が多いサイトなど、取扱う派遣求人が異なる場合があります。2〜3サイトを併用すると幅広い派遣求人情報が入手できます。

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